なぜこのブログを書こうと思ったのか記録しておこうか

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わたしはここ4年ほど、フリーランスでコードを納品したり、デザインをしたりして日銭を稼いでいる。金銭的に自由とは言い難いが、時間的自由というのはなにものにも代えがたいものがある。

 

だがいつまでこんなことを続けていけるのか、正直わからない。

 

どこかで一念発起して大きく動かなければならないこともあるだろう。そんな誰でも抱くようなぼんやりとした妄想が、わたしの目の前にもふわりふわりと舞い降りてくる。

 

そんな1円にもならない物思いにふけっているなかでも、強烈にアウトプットしたくなる瞬間がある。

 

これまではソーシャルメディアがわたしの唯一の標的だった。咀嚼物をぺっと吐き出すように、それは汚く書き綴っていた。一切の体裁を考えずに投稿するため、本当にすまなかったと反省している。

 

一体全体、どうして外へ吐き出す必要があったというのだろうか。

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<desicion>

誰かに、自分が鬱憤を吐き出す瞬間を見届けてほしかったのだろうな。

 

別に、リアクションを期待しているわけではなかった。本当に。

 

今では自身の行いの無意味性を理解するに至った。自分が出ていった方が、大切な友人にもわたし自身にも良いことだと思いついたのである。

 

だからこれからは思う存分、はてなさんには汚れてもらおうと思う。汚い私を、一切の情け容赦なくぶつけられるサンドバッグが手に入ったと思うと、不覚にも心が高揚し今にも躍り出してしまうような気分だ。

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